聴覚と耳の保護

85dB
聴覚に問題を引き起こすリスクがあるとされてる音量(多くのコンサート 100+ dB)
30秒
適切な防音策を取らずに大音量の環境に安全に滞在できる時間
3.6億
世界中で難聴をわずらう人々
20%
アメリカおよびヨーロッパで軽度から重度の難聴問題を抱える青年、成人層
大きすぎる音とはどれくらいなの?


大音量による聴覚障害のリスクは一般的に「音の大きさ」と大音量にさらされた「時間」によるとされれています。専門家によると85dBを超える音量を継続的に聞き続けることで難聴などの障害が起きるリスクがあるとしています。

もし大きな音を聞いたことで耳鳴りがしたり、聞こえにくさを感じたことがあるのならそれは大音量を長時間、適切な防音対策を行わずに聞き続けたことによるかもしれません。2m離れた距離の人に大声を出さないと話しかけられない場合、その環境の音量は障害を起こすレベルに達しているといえます。

その他にもヘッドホンなどで外部の音が聞こえないほどのボリュームで長期的に音楽を聞き続けた場合、自覚症状はなくとも累積的なダメージにより深刻な聴覚障害を引き起こすことがあります。コンサートやナイトクラブといったコンスタントに大きな音の鳴る場所で働く場合は何らかの耳の保護を行う必要があるでしょう。

EarPeace は聴覚の安全を真剣に考える音楽ファン、DJ、ミュージシャンにとっては最高品質の耳栓です。

ライブ 耳栓

どのくらいの時間なら大音量に耐えられる?


ほんの数デシベルの音量の違いが大きな差を与えます。例えば3dB音量が上がるごとに、音圧はほぼ倍増しその環境に耐えられる時間が半減します。人間の知覚は3dBの増加を3dBとは受け止めません。一般的には10dBの増加で音量が倍増したと聴覚は認識すると言われています。 例えば100dBの音量が流れるダンスフロアに1時間いた場合と、97dBの音量が流れるフロアに2時間いた場合、聴覚に危対する影響はほぼ一致します。

このことからもほんの数dBの遮音を施すことで、その環境に聴覚が耐えられる時間が激増することが分かります。ほとんどのライブ会場やクラブでは100dBを超える音量が流れていますがEarPeaceは装着することで快適かつ安全に音楽を楽しむために設計されています。

EarPeace を装着することで、そのような環境に安全に滞在できる時間が延長され、また一時的に使用することで耳を休めることができます。もちろん大きな音により痛みや不快感があるときはすぐに音量を引き下げるかその場を離れることが重要です。

騒音性難聴とは?


大き過ぎる音を聞いた際や、大きな音に長時間さらされた際に内耳にある繊細な器官がダメージを受けることになり、騒音性の難聴が引き起こされます。有毛細胞と呼ばれるその器官は「音」を分析して信号として脳に伝える働きをしており、一旦傷ついてしまうと再生がとても困難だと考えられています。

 


参考リソース

 

  1. The American Tinnitus Association is the foremost organization committed to preventing and curing tinnitus. They have extensive information on tinnitus, which impacts up to 50 million people in the United States and millions more worldwide. Most commonly caused by noise exposure, tinnitus drastically reduces quality of life for 250 million people worldwide.
  2. The Better Hearing Institute has extensive resources on hearing loss, causes and resources. It also has a Hearing Loss Simulator that has different situations and what it 'sounds like' to people with hearing loss.
  3. The National Institute for Occupational Safety and Health has extensive information about workplace regulations for noise levels and sponsors theDangerous Decibels Project. The project is a public health campaign to reduce Noise Induced Hearing Loss (NIHL) and tinnitus (ringing in the ear) by changing knowledge, attitudes, and behaviors.
  4. The National Institute on Deafness and Other Communications Disorders has one of the largest repositories of clinical information on hearing health and sponsors Wise Ears®. Since 1999, WISE EARS!® has been a popular national public education campaign to prevent NIHL.
  5. The American Speech Language Hearing Association helps people with speech, language, and hearing disorders receive services to help them communicate effectively. They also have extremely clear descriptions of noise and hearing loss.

 

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