路上のイカになるな!<br>若きバイク乗りたちに捧ぐ

バイクデビューやツーリングデビューしたばかりのライダーは、すべてとは言いませんが、たいてい「イカの心」を持っています。 バイクに乗ってはじめて知る自由は、麻薬のような快感があります。 手に入ればかりの愛車を見せびらかしたくなるし、制限を超えてスピードをあげたくなります。 強気になってみたり、蛇行してみたり、ウォーと叫びながらウィリーのひとつもしてみたくなります。

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コロナ禍で増加中の難聴を検証する

感音難聴は、内耳と聴神経がうまく機能していないことによる難聴で、原因の45%は自己免疫疾患やストレスを含む外傷性障害、髄膜炎、加齢などが考えられます。 ストレスはなかなかの難物。かくいう私もストレスが引き金になって、突発性感音難聴(Sudden Sensorineural Hearing Loss,略してSSHL)をわずらったことがあります。 子どもの手術と妻の入院が重なり、病院に通う日々がつづきました。夜は眠れず、心労はピークに達しました。 ある日、病院に向かって歩いていると、とつぜん右耳に水が入ったような感じになりました。

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難聴対策&耳鳴りとの上手なつきあい方

先週紹介したプロのミュージシャンがかかえる聴覚問題は、あくまで氷山の一角にすぎません。日本でも浜崎あゆみさんやスガシカオさんといったアーティストが難聴に苦しんでいるのは有名な話。古くはベートーヴェンやスメタナといったクラシック音楽の巨匠たちも困ったそうです。 手軽に大きな音で長時間の視聴を楽しむ現代、耳をケアすることは誰もが考えなければならないこと。 年プロのミュージシャンたちの耳の障害を治療してきた聴覚研究者フランク・ワーティンガーさんからの提言を紹介します。

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ミュージシャンやDJに知って欲しい <br> 耳鳴りとのつきあい方

クラブで踊りあかした時や、ロックコンサートやライブハウスでからの帰り道、耳の奥でキーンと音がしつづけていた経験をしたことはありませんか?これは耳が大きな音にさらされたことによる一時的な聴覚障害。慢性化すれば、難聴や失聴につながる恐れもあります。 音楽シーンの最前線に立つクラブDJやミュージシャンたちの中には、耳の健康を害するケースが少なくありません。今回は二回にわたって、耳と音楽にフォーカスし、クラブシーンやミュージックシーンの最前線に身を置く二人のアーティストのストーリーを紹介します。

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ベテランライダーにこそ知って欲しい。ストレスフリーで安全にバイクを楽しもう!

コロナ禍で外に出られない日々がつづきます。それならいっそ家を出て、コロナから遠ざかってしまおうと、風の中へ飛び込んでいくバイク男子、バイク女子がたくさんいます。思い切ってこれからバイクデビューを考えている人も増えています。通勤・通学の脱三密の移動にバイクを使用する人が増えて、バイク市場が元気になっているという報道も。 

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バイク用耳栓体験談

いつもありがとうございます! このたび新しくラインナップに加わりました モータースポーツ用のイアーピース、既にご愛用いただいている方へのインタビューを紹介します♪ ご参考にしていただけましたら何よりです。今回お話を伺ったのは、長年バイクに乗られている湘南にお住いのTさんです♪ 実際どんなふうに使われているのでしょうか。楽しみですね! マシン紹介もあります!  

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